社会福祉法人 真蓮会 YPCこども園 感謝の心を持ち、強く生き抜く人へ。

園 日 記

2011.9.1 理事長コラム

心優しくおおらかに…

龍真(息子)が保育園に通っていた頃のことです。

私がお迎えに行くと「今、お友達を噛んで怪我をさせてしまった」と担当の先生から聞かされました。

その頃の私は、とても厳しく息子に接していたので、息子の口を叩いてしまいました (口から血が流れました) 。勿論、息子にお友達を傷つけないで欲しい一心でしたことです。

しかし、息子が妹の真蓮を叩くことが多くなってきたのです。
私が体罰を与えても、逆効果だったのです。暴力で暴力は防げなかったのです。

それ以降私は、二度と暴力を振るわないように心がけました。そして息子も妹を叩くことが少なくなってきました。 お子様は親の後姿をしっかりと見ているのです。

心優しくおおらかに成長して欲しいならば、この私が心優しくおおらかにならなくてはならなかったのです。

今から6年ほど前のことで、恥ずかしい体験ですが、あえて暴露いたします。

ごめんなさい龍真、真蓮。

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